バリアフリー住宅、省エネ住宅


 バリアフリー住宅

 住宅内を、人の動きを妨げず安全に生活できる空間にしませんか。ちょっとした心遣いで家族が生き生きとした生活を過ごすことができます。

バリアフリー住宅 1 屋 外
  手すり・玄関ひさし・屋外用すべり止めテープ・グレーチング
  出入口用ステップ・物干金物・バルコニー用デッキ材・人感ライト・
  スロープ・ 舗装材・門扉
2 玄 関
  手すり・ハンドバー・折りたたみ椅子・スロープ・木製踏台・
  木製ベンチ・キーボックス・ステッキホルダー・バリアフリー玄関ドア
3 トイレ
  上下可動式補助手すり・トイレガード・簡易昇降便座・補高便座・
  据置便座・ハンドバー・補助手すり・ユニバーサルシート
4 段差解消機
  段差解消機・リフト・階段昇降機・住宅用エレベーター
5 台 所
  ムービィングキッチン消火器・消火器BOX
6 浴室・洗面所
  すのこ・シャワーベンチ・手すり・ステップチェア・シャワー車・
  ホットシャワー・混合栓・ユニットバス・換気扇・換気乾燥暖房機・
  浴室3枚引戸・グレーチング・昇降洗面化粧台・入浴補助具
7 廊下・階段
  手すり部材・手すり取付レール・手すり・引戸クローザー・取替錠・
  戸車・足元常夜灯・段差解消スロープ・すべり止めテープ・
  アコーディオンカーテン・引込みドア・三連引き戸・ストレッチャー・
  コーナーガード
8 寝室・居間
  窓用手すり・ホームコール・補助錠・物干金物・ベッド用手すり・
  サッシ用吸盤取手・電動カーテン・ポータブルトイレ・ジョイントタタミ・
  昇降イス・ 空気清浄調湿機

  高齢者に優しい、バリアフリー住宅 



 省エネ住宅

エネルギーの消費をできるだけ抑え、より健康的で快適な家を実現させるのが省エネルギー住宅。その建て方や手法はいろいろあります

省エネ住宅 1 ソーラーシステム【太陽エネルギーを住まいに生かす】
  集熱器を屋根に乗せ、蓄熱槽を地上に設置。太陽熱で集熱器が
  一定の温度に達すると集熱ポンプが自動的に運転し、集熱回路の
  中の熱媒を循環させ、蓄熱槽にお湯を蓄える。
2 エアサイクルシステム【自然のエネルギーで365日快適に過ごす】
  機械等の動力を使用せず、自然の原理(暖かい空気は上昇、
  冷たい空気は下降する)だけで、壁、小屋裏、床下など住まいを
  取り巻く通気層を空気が循環。家中の温度を均一化するとともに、
  空気の持つ断熱性によって壁の結露も防止。
3 庇、樹木(落葉樹)の利用
  【庇や植樹で日射を上手にコントロールする】
  太陽の光と熱を上手に利用するため、住宅のまわりの植樹、
  庇の工夫が効果的。日差しの入る窓側に落葉樹を植え、
  葉が茂る夏は日差しをカット、葉が落ちる冬は日差しを室内に
  取り込むことができる。 
4 太陽熱温水器【太陽エネルギーの熱的利用方法】
  集熱器とお湯を貯める部分が一体の機器であるのが特徴。
  自然循環型と真空貯蓄湯形がある。
5 太陽光発電システム【太陽エネルギーの電気的利用方法】
  屋根に設置した太陽電池の発電により、家庭内の電気をまかない、
  あまった電気は電力会社に買いとってもらうこともできる。
6 高断熱化・高気密化【家も、住む人も健康的です】
  住まいを断熱建材で包んで、外部から入る熱、住まいから逃げる
  熱を大幅に減らすことができ、とても効果的な冷暖房が行える。
7 雨水利用システム【雨水や排水の有効利用】
  雨水をろ過して貯水槽にたくわえ、トイレや庭の散水などに利用する
  システム。自然の恵みである雨水の利用や、家庭内で一度使用した
  排水を再利用できれば、かなりの省エネルギー効果が見込めます。



 Housing Field      Business space Field

 CD-corner Field      Building Field


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